高速スクロール機能
1回のスピンで十分
スクロール。指を持ち上げる。繰り返し。繰り返し。繰り返し。
このような操作をしていませんか? 長いドキュメントやウェブページをノロノロ進むのに疲れたら、高速スクロール機能をお試しください。従来の「這うように」ではなく「飛ぶように」スクロールできます。
高速スクロール機能を搭載したマウスの一覧を見る
スクロールを多用する皆様へ
表計算ソフトやドキュメントの内容は長くなる一方です。デジタル写真や音楽ライブラリはいつでも満杯。そして長いウェブページを見る場合はスクロールを繰り返さなければならず……。すべての作業を終えるには、とても長い距離をスクロールする必要があります。ロジクールの調査によれば、マウスを1日(8時間)使用すると、この距離は平均で8m弱にもなります。
高速スクロール機能はこのような場面で活躍します。
7秒で1万行をスクロール
長距離のスクロールが必要な場合は、高速スクロール機能がスピードを解放します。フードの下では、通常のマウスのラチェットスクロール機構が引っ込むようになっているので、ホイールはほとんど摩擦がない状態で回転できます。
7秒。これはロジクールの一部のスクロールホイールが自由に回転できる時間です。これによって数百ページ分、数千行分も一瞬で移動することができます。
もちろん、精確な操作も可能です。通常のホイール機能で、必要に応じてリスト、スライド、画像などを一行ずつ細かくナビゲートすることもできます。
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マウスの電力管理
利便性の力
ワイヤレスマウスでは、利便性が極めて重要です。しかし、電池交換は利便性を損ないます。
そのためロジクールでは、すべてのマウスの電池寿命を延ばす方法を日々研究しています。その結果、1年以上も電池交換が不要なマウスを開発することに成功しました。ロジクールは、電池は少ない方が良いと考えています。(これは地球にも優しい考え方です。)
長い電池寿命
電池寿命は長ければ長いほど、手間を減らせます。外出時に電池を持ち運ぶ必要もありません。電池交換の回数が減ると、時間とお金を節約できます。
1年、15ヶ月、18ヶ月、さらには3年の電池寿命を誇るマウスもご用意しています。これらのマウスを使うと、マウスが電池で動いていることを忘れてしまうかもしれません。
長い電池寿命を誇るマウスの一覧を見る
交換の代わりに充電する
電池交換をしたくないというユーザー向けに、充電式のマウスもご用意しています。マウスを使い終わったら充電スタンドに置くか、USBコードに接続するだけで、いつでもすぐに使い始めることができます。
充電式マウスの一覧を見る
その他の機能
電源が自動的に切れるマウス。消費電力を抑えるボタン。電池残量インジケーター。
ロジクールの多くのワイヤレスマウスには、電池寿命を延ばす機能が搭載されています。使っていないときに自動的にスリープモードになる機能や、手動でマウスの電源を切れるオン/オフボタン。また電池残量インジケーターは、急な電池切れの心配を解消します。ワイヤレスマウスは、最も必要なときに頼れる存在になります。
オートオフ、オン/オフボタン、電池残量インジケーターなどの複数の機能を搭載しているマウスもご用意しています。
その他の電力管理機能を備えたマウスの一覧を見る
レーザーセンサー:コントロールする面白さ
ディテールを感知
マウスの役割は、基本的に、カーソルを操作することです。そしてカーソル操作においては、手の動きを変換するマウスの精度が極めて重要です。
お使いのマウスの精度はどれほどでしょうか? ロジクールのマウスは先進的なセンサーを採用しており、ユーザーのあらゆるアクション(リンクのクリック、テキストのドラッグ、新しいアプリケーションの起動など)をスムーズに実行します。
ロジクールが開発した小型センサーは、高度な精確性を提供します。これらのセンサーは、マウスの下の表面の小さな写真をたくさん撮影して処理し、ユーザーの手の動きを画面上のカーソルの動きに変換します。
ニーズに敏感
マウスは普通に動作するだけで十分という人もいます。様々な表面上でトラッキングできるマウスを求めている人もいます。またゲームユーザーは、手のスピードを問わず、ゲームを優位に進められる精確性を備えたマウスを必要としています。
ディテール重視
センサーには、オプティカルとレーザーという2つの種類があります。
オプティカルセンサーを搭載したマウスは、利用可能な光とLEDランプを使って、マウスの下の表面をトラッキングします。
ロジクールは2004年に、レーザートラッキングに対応した初めてのマウスを発売しました。レーザーセンサーは、オプティカルと比べると、はるかに高い照度(表面の照度と、表面上のホコリの粒子が生むコントラストの照度)が得られるので、よく磨かれた木材など、光沢のある表面上でも多くのディテールを検出できます。つまり、遅延やズレがなく、より様々な表面上で、動きを精確にトラッキングできます。
オプティカルマウスの一覧を見る
レーザーマウスの一覧を見る
ゲーム仕様の操作性
熟練したゲーマーの世界では、ピクセル単位のトラッキングによって勝敗が分かれる場合があります。ゲーム仕様のレーザーセンサーを搭載したロジクールのマウスは、最大5700dpiのスピードでもトラッキングが可能です。最高の精確性、目もくらむようなスピード、そして極めてスムーズなトラッキングをゲームで利用することができます。
ゲーミンググレードのレーザーセンサーを搭載したマウスの一覧を見る
トラッキングテスト済み
すべてのレーザーマウスについて、様々な表面上で厳しいテストを実施しており、トラッキングの欠陥がないことを確認しています。
* ロジクール Darkfield レーザー テクノロジーを搭載したマウスは、厚さが4mm以下のガラス上ではトラッキングできません。
ロジクール Darkfield レーザー トラッキング
仕事と遊びは場所を選びません。つまり、マウスを操作する表面にもあらゆる種類のものがあります。ガラスのデスクやピカピカのテーブルでも、仕事やゲームをしたいと思いませんか?
ロジクール Darkfield レーザー トラッキングを搭載したロジクール Anywhere Mouse M905とロジクール Performance Mouse M950を開発したのはそのためです。
Darkfieldにより、オプティカルマウスや標準的なレーザーマウスがうまく機能しない透明ガラス*や漆塗りのデスクの上でも、トラッキングが可能になります。つまり、これらのマウスは場所を選びません。
すべてはディテールに。
オプティカルマウスと従来のレーザーマウスは、操作表面上の凹凸に基づき、マウスの方向と速度をトラッキングしています。表面上に凹凸が多ければ多いほど、センサーにとってはマウスの動きをトラッキングするのが容易になります。
しかし、透明ガラスのようなスムーズで光沢のある表面上でマウスを使用すると、凹凸が少ないため、標準的なマウスが機能するのは難しくなります。Darkfield レーザー トラッキングはこのような場所で活躍します。Darkfieldは、ごくわずかなディテールに基づき表面のマイクロロードマップを作成するので、より多くの表面でさらなる精確性を提供できます。
Darkfieldの詳細については、イノベーションブリーフをお読みください。
これらのマウスではあらゆる操作が行えるのでしょうか?
ほとんどの操作を行えます。ただし、Darkfield レーザー トラッキングを搭載した最初の2つのマウスは、ゲーマーや、研究機関並みの滑らかなガラス上で作業するユーザー向けに設計されているわけではありません。
素早い操作やゲーミンググレードのカーソル速度をお求めの場合は、ロジクールG9x Laser Mouseをお試しください。
特に滑らかなガラス上で作業する場合は、ホコリが安定するまでお待ちください。幅と厚さがそれぞれ5µm、1.5µm未満の微細なディテールが1平方ミリメートル当たり44個未満の表面では(比較対象として例を挙げると、ヒトの毛髪1本の幅は約100µm)、マウスを使用する前に、表面を手で叩くと良いでしょう。
しかしそれ以外のユーザーには、Darkfield レーザー トラッキングは、ガラスを含むほぼあらゆる表面上で精確なカーソル操作を提供します。
*最低4mm厚。