高画質。大事なのは、画素数だけではありません。
電話では、お孫さんの笑顔や娘さんの婚約指輪の輝きを見ることはできません。ウェブカメラを使えば、たとえお互いが数百キロ離れているところにいても、このような体験を可能にします。最適なウェブカメラを選ぶ際に重要なのは、画素数(メガピクセル)の大きさだけではありません。
ロジクールは、画素数の大きさだけで画質をごまかすことはしません。画素数は、全体の一部でしかないからです。特にテレビ電話をかける時の画質は、ウェブカメラのレンズとセンサー、パソコンの性能、インターネット接続環境、およびテレビ電話プログラムという少なくとも5つの要素に左右されます。
メガピクセルの真実
センサーの画素数が大きいだけでは、高品質の画像は得られません。画素数ばかりを追求するのではなく、ウェブカメラの他の部分にも目を向けることが大切です。
とはいえ、もちろん、画素数が大きいセンサーは、さらに繊細なディテールを表現することができます。これまで以上にシャープで繊細な画像をお楽しみいただきたい方、ぜひ、True 200万画素センサーを備えたロジクール ウェブカム プロ 9000およびロジクール 200万画素 ポータブル ウェブカム C905mをお試しください。
最適なレンズ
レンズとセンサーの関係では、レンズは光を捉え、センサーがこれを画像に変換します。つまり、レンズが良くなければ、画素数がいくら大きくても関係ない、ということになります。悪いレンズは悪い画像しか撮影できません。
お求めやすい機種からハイエンドモデルに至るまで、ロジクールでは高品質なレンズを使用しています。お手頃価格のウェブカメラは、センサーに完全に対応したマルチエレメントのプラスチックレンズを採用。中価格帯のウェブカメラは、よりシャープな画像を実現するガラスレンズを搭載しています。
最高品質のウェブカメラには、光学レンズのパイオニアであるカールツァイス社と提携・開発した、さらに高レベルの画質を提供するレンズを使っています。このレンズでは、プラスチックの代わりにガラスを使っており、5つの要素により、繊細でクリアな画質を実現し、歪みを低減します。
カールツァイス社とロジクールのコラボレーションの詳細
フォーカスの維持
クローズアップに対応するためには、良いレンズだけでなく、良いフォーカスシステムも大事な要素となります。マニュアルフォーカスのオプションが付いているウェブカメラもありますが、フォーカスシステムが全く搭載されていないものも多数あります。そのようなウェブカメラでは被写体がカメラに近づきすぎると、映像がぼやけてしまいます。
ロジクールのハイエンドウェブカメラには、優れたオートフォーカスシステムが搭載されています。キスをするためにカメラに近づいたり、あるいはお子様が自作の絵をカメラに近づけたり(レンズから10cmまで)する場合でも、極めてクリアな映像と滑らかなフォーカスが楽しめます。
ロジクールのオートフォーカス機能の詳細
HDウェブカメラ
今日のテレビ電話の最大解像度は640×480ピクセルで、これはVGA解像度と呼ばれています。現在の無料インスタントメッセージングアプリケーションはいずれもHDテレビ電話に対応していません。
このような状況で、HDウェブカメラにはどのようなメリットがあるでしょうか? HDウェブカメラでは、HD動画(720p, 16:9ワイドスクリーン)を録画できるので、友人へのメッセージを録画したり、自分のブログにビデオクリップをアップしたり、最新のダンスの振り付けを撮影してYouTube™に投稿したりすることができます。ロジクールの一部のウェブカメラでは、HD動画を一般的な720pフォーマット(1280 x 720)で簡単に撮影することもできます。
HD動画を撮影できるウェブカメラの一覧を見る
HDを超える、ロジクールHDウェブカメラの詳細
パソコンの性能とインターネット接続環境
今日販売されているパソコンのほとんどは、テレビ電話に対応しています。しかし、必要システム要件を満たしていないパソコンや、インターネットの接続速度が遅い場合には、テレビ電話を十分に楽しめない可能性があります。クリアで滑らかな画像を実現するためには、お使いのパソコンがテレビ電話の最低要件を満たしていることが重要です。
ロジクールでは、デュアルコア以上のCPUおよび1GB以上のメモリを搭載したパソコンと、256kbps以上のブロードバンド接続を利用されることをお勧めしています。(ほとんどのブロードバンドの接続速度は、256kbpsの少なくとも2倍以上です。)
RightSoundテクノロジー:純粋なサウンドを聴く。
雑音を低減
テレビ電話の相手の声が変に聴こえたり、不自然にフラットだったりしたことはありませんか? あるいは、音声に妙な歪みを感じたことはありませんか?
ウェブカメラを使用することで、世界中の友達や家族に会って話すことができます。しかし、ほとんどのウェブカメラでは、ヘッドセットを装着する必要があります。ヘッドセットを使用しないと、耳障りな周囲の雑音(ファンの回転音、パソコンの動作音など)により、会話がしづらくなってしまう場合があります。
ロジクールも、この音が耳障りであることを知っています。ロジクールがRightSound™テクノロジーを開発したのはそのためです。このテクノロジーは、クリアで鮮やかな声を伝えます。
RightSound™テクノロジーを搭載したウェブカメラの一覧を見る
動作音にサヨナラ
この文章を読むのを中断して、室内の音に耳を傾けてみてください。(ごゆっくりどうぞ。)
そして、聴こえてくる様々な音について考えます。音は次の2つの種類に分類できます。すなわち、一定のパターンを繰り返す音(ファン、エアコン、隣の家の芝刈り機など)と、変化する音(人の声など)です。エンジニアは、前者を「定常音」、後者を「非定常音」と呼んでいます。前者は「周囲雑音」とも呼ばれます。
パソコンの動作音のような周囲雑音は、テレビ電話を台無しにしてしまう場合もあります。
幸いなことに、周囲雑音の音波は、一定のパターンを繰り返しています。そのため周囲雑音は、あなたの声を含む室内の他の音と区別し、低減させることができます。簡単に言うと、RightSoundは以上のような効果をもたらします。
RightSoundによる真の違い
ウェブカメラでは、メガピクセル(画素数)がとても大事です。しかし、テレビ電話で満足な会話を実現するには、優れた音質も必要です。
RightSoundを開発したのは、ロジクールの音響エンジニアのチームです。洗練されたアルゴリズムを使いながら、音響スペクトルを注意深く分析することで、周囲雑音をさらによく区別し、ヒトの可聴域未満の信号で効果的にキャンセリングすることに成功しました。
これにより、友達や家族にあなたのリアルな声を大きくクリアに伝えることができます。
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ビデオエフェクトでテレビ電話をさらに楽しく
遊べるソフト
テレビ電話をもっと楽しいものにしたいと考えたことはありませんか? ロジクールのビデオエフェクトは、テレビ電話の隠し味になります。
ユーザーは、話すサメになったかと思えば、次にはエルビス・プレスリーのモノマネ、さらに黒板に描かれた絵、といった具合に変幻自在の変身が楽しめます。ビデオエフェクトをダウンロードいただくと、以下の内容を利用できます。
- アバター
- フェイスアクセサリー
- ビデオマスク
- ファンフィルター
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ビデオエフェクトを今すぐダウンロード
動きも自由自在
ビデオエフェクトは、従来のような動かないエフェクトではありません。フェイストラッキング機能を備えているので、ユーザーの顔を検出し、その動きを追跡します。そして、ユーザーの実際の顔の上にフェイスアクセサリーをマッピングするか、ユーザーの映像を、ユーザーと同じように動くアバターと完全に置き換えます。
例えば、ユーザーが恐竜のアバターを選択したら、恐竜はユーザーと同じように頭を動かし、話をし、ウィンクします。またメガネを選択したら、たとえユーザーが動き回っても、メガネがユーザーの目から外れることはありません。
アバター
「今日は誰か別の人になってみたい」と思うようなことがあれば、キャラクターを1人選ぶだけで、そのキャラクターになりきれます。あらゆるムードや季節に合ったアバターをご用意しています。靴下人形、猫、エイリアン、ドル札、サンタクロース、その他多くの人々、動物などから選べます。
フェイスアクセサリー
自分の顔に何かを追加したい場合は、フェイスアクセサリーを使用します。海賊の帽子、ピエロ、スキューバダイビングのマスク、吸血鬼の歯、鹿の角、豚の鼻など、豊富なオプションがあります。フルフェイスのマスクもご用意しています。
ファンフィルター
現実の自分にひねりを加えたいと思ったことはありませんか? ファンフィルターは、ユーザーの映像にリアルタイムで写真フィルターを適用したり、映像を加工したりします。ユーザーはマンガのキャラクターに変身したり、身体をひねったり、色を変えたり、様々なことが行えます。
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