社会と環境への責任
Logitechグループは、責任あるグローバルな企業市民です。地球の貴重な天然資源を保護し、地球を守ることの重要性を認識しています。Logitechグループは、自社の活動が地球に直接的な影響を与えることを理解しており、環境を維持し、保護するための継続的な改善活動に取り組んでいます。
Logitechグループはまた、事業を行っている地域や、従業員、サプライヤ、パートナーなどに対する責任を自覚しています。電子機器業界の社会および環境に関する行動規範として知られているEICCに参加し、事業活動を通じてこの取り組みを支援しています。
社会と環境への責任を果たすLogitechグループの行動規範
この行動規範の基準は、Logitechグループの施設における労働条件やLogitechグループの要件を支えているサプライチェーンのパートナーによる活動が安全であり、また従業員が尊重・重視されており、さらにLogitechグループとそのパートナーが採用している製造プロセスが環境を考慮したものであることを保証します。
Logitechグループは、以上を実現するため、労働、健康と安全、環境、および企業倫理の各分野で、一定の運用基準を定義しました。
労働基準には、職業選択の自由、児童労働の禁止、労働時間、賃金や福利厚生、人道的な待遇、無差別、結社の自由などに関連する基準が含まれます。
健康と安全の基準には、職業の安全、緊急事態への準備、労働上の災害や疾病、産業衛生、肉体的にきつい仕事、機械の安全対策、寮および食堂などに関連する基準が含まれます。
EICCおよびLogitechグループの社会への責任による活動の詳細 >>
環境の基準には、汚染防止、資源削減、省エネルギー、有害物資、廃水と固形廃棄物、排気、製品含有物の制限などに関連する基準が含まれます。
Logitechグループの環境への責任による活動の詳細 >>
「紛争鉱石」について
Logitechグループは、金属の直接的な調達や買い付けは行っていませんが、コンゴ民主共和国で違法に採掘された鉱石が電子製品のサプライチェーンに入り込んでおり、この違法採掘で得られる利益によってコンゴ東部で人権侵害が悪化しているという報告があることについて懸念しています。
Logitechグループは、非倫理的で社会的に無責任な調達活動を支持しません。Logitechグループは、サプライヤーに対し、「Electronic Industry Code of Conduct」(電子業界行動規範)と「Logitech Business Ethics Policy」(Logitechグループ企業倫理ポリシー)を遵守するよう求めています。また「紛争鉱石」に関し、サプライヤー向けに以下の通達を発行しています。
Logitech Statement on Conflict Minerals(「紛争鉱石」に関するLogitechグループの声明)
企業倫理の基準
企業倫理の基準には、公正で責任ある商慣行などに関連する基準が含まれます。Logitechグループの経営陣は、これらの基準に従って事業活動を行います。また以下を実現する管理システムを構築しています。
- 適用される法律、規制、およびお客様の要件へのコンプライアンス
- EICC行動規範の遵守
- 行動規範に関連する経営上のリスクの特定と軽減

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