経営幹部の経歴
Guerrino De Luca、取締役会長、最高経営責任者、報酬委員会議長、指名委員会議長
Logicoolの会長兼最高経営責任者としてDe Luca氏は、人々をデジタル体験に結びつける製品における世界のリーダーとしての会社の継続的かつ有益な成長を導くための、全体的な責任を負っています。De Luca氏の部下は、Logicool社長、Logicoolの最高財務責任者および財務上級副社長、およびLogicoolのLifeSize Video Conferencing部門の責任者です。彼はまた、Logicoolの報酬委員会議長および指名委員会議長も務めています。
高く認識されたグローバルブランドとして、Logicoolの製品ポートフォリオには、パソコン、Macおよびタブレットの周辺機器、デジタル音楽愛好家のためのリスニングアクセサリー、家庭用デジタル製品、および消費者とビジネス向けのビデオとオーディオコミュニケーションのソリューションが含まれます。100を超える国々で経営を行いながら、Logicoolはグローバルブランドを消費者にアピールすることを重視しています。主要な新興成長市場における存在を拡大し、また各製品カテゴリにおいて消費者中心のイノベーションおよび市場のリーダーシップを促進しています。
De Luca氏は、1998年の初めに社長兼CEOとしてLogicoolに入社し、その数ヶ月後に取締役会のメンバーとなりました。同氏が1998年から2008年にLogicoolのリーダーを務めていた時期に、Logicoolは9年連続で売上と収益の記録を更新し、年間収益は4億ドルから21億ドル以上へ、営業利益は1,600万ドルから2億3,000万ドル以上へと急上昇しました。2008年から2011年まで、De Luca氏はLogicoolの取締役会長を単独で務めました。2011年7月に、彼は会社の経営幹部リーダーシップに戻りました。
ヨーロッパ、米国、およびその他各国で30年以上の経験を積んだテクノロジー業界のベテランとして、De Luca氏は、製品戦略、マーケティング、マネジメントの各分野における広範な経歴を持っています。Logicool入社前、De Luca氏はApple社の世界マーケティング部門の上級副社長を務めました。彼は、米国およびヨーロッパでApple社のさまざまなマーケティング職務を務めた後、米国のパソコンソフトウェアベンダー、クラリスコーポレーションの社長も務めました。同氏が最初に勤めたのはイタリアのイブレアにあるOlivetti社でした。
De Luca氏は、イタリアのローマ大学で電子工学の理学士号を取得しています。

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