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2005年10月28日
「MX™ 610 Laser Cordless Mouse」(MX-610)
「Qcam® Fusion」(QVX-13)
「Wireless Headphones for iPod® 」(mm-05)
株式会社 ロジクール
マウス、キーボード、ウェブカメラ、スピーカーなど人々とデジタルインフォメーションを繋ぐ画期的なパーソナルインターフェイスプロダクツの世界的リーダーであるLogitechグループの日本法人 株式会社ロジクール(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 青柳マテウ)は、マウス、ウェブカメラ、ヘッドホンの3製品で財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2005年度 グッドデザイン賞(Gマーク)」(商品デザイン部門)を受賞したと発表しました。ロジクールは、過去3年間で9製品がグッドデザイン賞を受賞しています。
米Logitech社長兼CEOのGuerrino De Luca(ゲリーノ・デ・ルーカ)は、「財団法人日本産業デザイン振興会からこのような評価をいただき、受賞製品のデザインに関わるすべての人々の努力が大いに報われたと考えています。Logitech(ロジクール)のデザインは、デザインに至るプロセスそのものが、ひとつの文化です。Logitechは、魅力的でお客様の期待を超える製品を作るために全社的に深い情熱を注いでいます。私たちの情熱とデザインプロセスがこのような高い評価を得る結果となったことを喜ばしく思います」と、述べています。
株式会社ロジクールの「2005年度 グッドデザイン賞」受賞製品は以下の通りです。
■「MX™ 610 Laser Cordless Mouse」(MX-610)
MX610 Laser Cordless Mouse(以下、MX-610)は、新開発オンボードインテリジェンス技術を用いて、Eメールやメッセンジャーの着信をマウス上のLED点灯によりユーザーに知らせたり、PCに同期して自動的にマウス電源のオン・オフを切り替えたりする機能を搭載した世界初のインタラクティブな通信を行うコードレスマウスです。マウスの動きの検知はレーザートラッキング方式なので、光沢のある表面などでもスムーズなマウス操作ができます。MX-610はFrequency Hopping方式の2.4GHz帯無線技術を採用しているため、タイムラグのない操作性と10メートルという広い動作可能距離を達成しました。MX-610の滑らかな美しい曲線でデザインされたマウスの形状はフィット感も高く、10個のボタンも使いやすい位置に配置されています。
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評価のポイント
ハイエンドPCユーザをターゲットとして、多彩なコントロール機能を集約しながらも、しっかりとした人間工学的アプローチによって操作感が高められた製品である。 |
■「Qcam® Fusion」(QVX-13)
Qcam® Fusion (以下、QVX-13)は、オーディオ、ビデオ、ソフトウェアにおける革新的なテクノロジーを融合して、ライブビデオ/オーディオ通信の操作感を大幅に改善するTrue 130万画素CMOSセンサー採用のウェブカメラです。QVX-13は、独自開発RightLightテクノロジーを採用し、他のウェブカメラと比較すると、光が弱いときのパフォーマンスが優れており、画像のゆがみが少なくよりナチュラルな肌色を提供します。さらにアコースティックエコーキャンセルソフトウェア搭載の独自開発RightSoundテクノロジーにより、ヘッドセットを使用しなくても快適なビデオ通信を行うことができます。新しく導入されたVideoEffectsソフトウェアを使用すると、ユーザーは自分自身のライブビデオを「アバター」という3Dキャラクターに変換して表情や動きを真似させることができます。フェイスアクセサリーはゲジゲジ眉毛、髭、眼鏡といった2Dイメージでユーザーの上に表示され、ビデオ通話やビデオインスタントメッセージのセッション中にユーザーの動きに合わせてリアルタイムに動きます
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評価のポイント
Qcamらしさの表現でもある目玉メタファを用いているが、その見え方、機能性などに変化を与えてゆこうとする試みが感じられる。固定時のグリップ感やホールド感も安心できる仕上がりになっている。また、付属のビデオエフェクトソフトが面白く、TV電話の可能性を広げている。 |
■「Wireless Headphones for iPod® 」(mm-05)
Wireless Headphones for iPod® (以下、mm-05)は、iPod® 専用のワイヤレスヘッドホンです。iPod® 本体をカバンの中に入れたままでも、ヘッドホン本体に搭載されたコントローラにより、再生/一時停止や次曲・前曲へのスキップ、音量調整などの操作を可能にします。mm-05は、Bluetooth® 1.2ワイヤレス技術を採用しているため、障害物に強く、Frequency Hopping方式で自動的にすばやく最適な周波数帯域を選択し通信を行ない、iPod® 本体から約10mの範囲で操作が可能で、クリアなデジタルオーディオを提供します。デザインはモノトーンカラーにサークルを基調としたシンプルなフォルムで、ネックバック方式を採用し、ヘアスタイルを気にせず装着でき、使用しないときには首にかけられます。また、乾電池を使用していないため軽量で、経済的にも、環境的にも優れています。
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評価のポイント
iPodにマッチしたこのワイヤレスヘッドホンは音質にもこだわりをもって開発され、リモコン感覚で操作のできるコントロール類は円形状に集約され使いやすい。また首にかけた状態から簡単に装着できるように全体にスムーズでなめらかな造形を施し、スタイリッシュで美しいデザインになっている。また通常のヘッドホンとは異なる印象深いフォルムが、新しいカテゴリーのデザインを生み出している。 |
「グッドデザイン賞(Gマーク)」について
「グッドデザイン賞(Gマーク)」は、1957年に通商産業省によって設立された「グッドデザイン選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営する日本唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。グッドデザイン賞は、「良いデザインであるか」が一定以上の水準にあると判断され、かつ「優れたデザインであるか」、「未来を拓くデザインであるか」の項目で優れているポイントが明らかにできるものに贈られます。新しい時代の文化と生活を創造することを目的として「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」の開拓に寄与し、受賞のシンボルである「Gマーク」は広く一般に定着しています
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