|
2005年10月28日
3Dアバターエイリアンやシャーク、ジンジャーブレッドマンなどのキャラクターの他、2Dのコミカルなメガネや眉などのフェイスアクセサリーを実装
Qcam Fusion (QVX-13シリーズ)およびQcam for Notebooks Pro (QVX-13Nシリーズ)に同梱
株式会社 ロジクール
マウス、キーボード、ウェブカメラ、スピーカーなど人々とデジタルインフォメーションを繋ぐ画期的なパーソナルインターフェイスプロダクツの世界的リーダーであるLogitechグループの日本法人 株式会社ロジクール(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 青柳マテウ)は、ウェブカメラで撮影した人物映像をアバターアニメーションに変換するソフトウェア「ロジクールVideoEffectsソフトウェア」を導入しました。VideoEffectsソフトウェアは、11月18日(金)より発売予定のロジクールQcam Fusion (QVX-13シリーズ)および11月25日(金)より発売予定のロジクールQcam for Notebooks Pro (QVX-13Nシリーズ)に対応します。
アバターは、オンライン上で自分を表すキャラクターを自分で作れるようにし、いくつかのオンラインゲームやIMアプリケーションなどで人気を集めています。このようなアプリケーションでのアバターはコンピュータのキーボード操作によって、キャラクターが微笑みやしかめっ面などの表情をつくるものがほとんどです。ロジクールのVideoEffectsアバターはこれを更に進化させ、TV電話中のユーザーの顔の動きと同じ動きをするアニメーションのアバターを完成させました。ユーザーの目や口、頭の動きを任意のキャラクターがリアルタイムに同期し、ユーザーの表情、感情を3Dアニメーションで表現できます。
キャラクターは、ジンジャーブレッドマン、エイリアン、シャークなど数種類から選択でき、さらにロジクールのウェブサイトから新しいキャラクターをダウンロードする事も可能です。キャラクターの他、コミカルなメガネ、太い眉、王冠などを実際の人物に重ね合わせて表示するフェイスアクセサリー機能もあります。
ロジクールVideo Effectsは、ロジクール社が発売するハイエンドウェブカメラに同梱されるソフトウェア、Qcamソフトウェア内に組み込まれるかたちで提供されます。
|