Logicool Wireless Mouse G700導入事例
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| 建築設計や建築施工、CG動画、図面レイアウト、そしてパンフレットやチラシ作成など「建築・住まい」にまつわる業務をトータルに手掛ける「ATA企画」。単に建築物のトレースやパース制作を行うだけでなく、「設計者の面からのアドバイス」にこだわりを持ち続けるプロ集団だ。そこで、一級建築士である兄とともに活躍するのが、CGアーティストの多田 朱利さんだ。 「図面設計やCG制作では繊細なコンピュータドローイングが求められるので、作業効率や使いやすさの観点から、入力デバイスとしてのマウス選びは重要なポイントです」と語る多田さん。業務では主に3Dモデリング/アニメーションソフトの「Autodesk 3ds Max」と 「Adobe Photoshop」を駆使している。 これまで数多くのマウスを試してきた多田さんがマウス選びで重視するのは、「手にフィットするデザイン」「各ボタン類のクリック感」「最適なボタン配置」など。高いマウス=良いものと思って購入した製品もあったそうだが、自分の手にマッチしないとすぐに使わなくなったという。そして、そんな多田さんが長年使い続けているのが、「なぜか自分にぴったりとフィットする」というロジクール社製のマウスだ。中でも最新の「Logicool Wireless Mouse G700」(以下、G700)」は使い始めたときから、マウスパッドを使用しなくとも軽快に動作する応答性の良さと、手のフィット感に驚かされたという。 「ワイヤレスなのに狙ったところにカーソルが追従し、ピタッと止まる感じがすごく良いですね。トレースやパース制作時に快適にラインがドローできます。 それに、これまで使っていた2ボタンマウスと比べてボディサイズは大きくなりましたが、とても軽くて動かしやすい」。 G700はノートブック向けの小型マウスよりも一回りほど大きいが、それでいて同クラスの製品と比べると軽く感じるのは、手に沿った形状とマウス底面の特殊な低摩擦素材のおかげだろう。 |
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| Autodesk 3ds MaxやAdobe Photoshopでの作業では1つの作品を完成させるまでに、さまざまなメニューを呼び出して多彩な作業を行う必要がある。そこで多田さんが活躍しているのが、G700の特徴である多ボタンだ。 G700では、付属の「SetPoint」というユーティリティソフトウェアを使って、アプリケーションごとに最大13個の操作をマウスボタンに割り当てることができ、多田さんはAutodesk 3ds Maxにおいて深い階層の設定パネルを呼び出したり、頻繁に使うレンダリングパネルを呼び出したりするショートカットキーを割り当てている。特に、3Dオブジェクトを掴んで動かす(向きを変えたりパーツを動かしたりする)キーをマウスに割り当てる事で自分の手でオプジェクトを操作しているかのような感覚で作業できるのが気に入っているそうだ。 また、建築やCGユーザならではのユニークな使いこなしもある。「特に図面やCGを制作する際には、物体の大きさをXYZ軸に数値で入力していくことが多くあります。XYZ軸の入力枠を切り替えるにはキーボードの[Tab]キーを使っていたんですが、それをボタンに設定することで快適に作業できるようになりました。従業員が同じように設定すれば、オフィス内で[Tab]キーを頻繁に叩く音がなくなり、静かになるでしょうね(笑)」 また、SetPointには、ショートカットキーだけでなく、ショートカットキーを持たない独自の操作をボタンに割り振ることができるマクロ機能がある。多田さんは「制作の際に同じ数値を設定する事がよくあるので、その作業をマクロとして登録することで作業効率をアップさせたい」とこれからの活用方法を語る。このように、ユーザの望む形に合わせて自由にカスタマイズできるのもG700の魅力だ。 |
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| 以前はペンタブレットやゲーマー向けのキーボードを使ってショートカットキーを割り当てて使っていたこともあったそうだが、馴染むことができなかったいう多田さん。では、G700はいったい何が違うのだろうか。 「マウスにさまざまな操作を割り当てられるので主要な操作がマウスだけで完結するのはもちろんですが、各ボタンの形状が異なっていることも評価したいポイントです。たくさんボタンがあっても指の感覚ですぐに覚えることができますから。細かい点ですが、本当にユーザのことを考えて設計されていると思います」 さらにアプリケーションごとに異なる操作をボタンに割り当てられるのも魅力だと語る。例えば、Autodesk 3ds Maxではレンダリングメニューに割り当てているボタンが、Photoshopになると拡大/縮小に切り替わるといった具合だ。 「アプリケーションごとに切り替えができないと、1つのマウスにさまざまな操作を割り当てられないので結局キーボードのほうがいいということになってしまいます。SetPointでの設定も難しくないのがいいですね」 |
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| トレースやパース、CG動画、図面集レイアウト、建築設計を手掛ける「ATA企画」 (住所:東京都西東京市南町6-9-22 / TEL:042-465-0388 / URL:http://www.atakikaku.com/)。多田氏はCGアーティストとして活躍する傍ら、執筆・講演活動も行う。 |











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