ウェブカメラの先進テクノロジー

カール ツァイス社の光学レンズと高度なオートフォーカス機能を搭載したLogicool® Qcam® Proシリーズのウェブカメラは、高品質なビデオ通話を実現します。

カール ツァイス社:光学レンズのトップメーカー

カール ツァイスは、160年以上にわたって、優れた光学レンズの代名詞的な存在であり続けています。

見事な精密設計を施されたカール ツァイス社のレンズは、高度な光学性能を必要とする機器全般に使用されています。このような機器の中には、最先端の顕微鏡、銀河系を見渡す望遠鏡、カメラのレンズ、双眼鏡などが含まれます。

カール ツァイス社のレンズは、ニール・アームストロングの月面着陸以来、すべての宇宙探査の写真撮影に使用されています。また、アカデミー賞受賞作品の『ロード・オブ・ザ・リング』のような超大作映画を製作する際にも重要な役割を果たしています。

ロジクールは、カール ツァイス社との独占的な技術提携により、160年にわたって培われてきた光学大手のノウハウを活用し、業界で最も厳しい品質基準を満たす、最先端技術を用いたウェブカメラの高性能レンズを提供しています。

Qcam® ProシリーズのTessar®レンズシステム

ウェブカメラとして世界で初めてカール ツァイス社の光学レンズを採用したQcam® Proシリーズは、極めてシャープな画像と驚異的な色精度で、臨場感あふれるビデオ通話を実現します。

Qcam® Pro 9000とQcam® Pro for Notebooksは、高精細のクリアな画像を撮影できることで有名な、カール ツァイス社のTessar®レンズを使っています。Tessar®レンズの優れた光学性能には、「カメラの鷹の眼」という異名も与えられています。

エレガントでシンプルなTessar®レンズにより、コンパクトで軽量な高性能レンズが可能となります。Tessar®レンズは、重量とサイズを可能な限り低減しなければならないウェブカメラにとって、最適な技術なのです。

オートフォーカス機能

ロジクールは、Qcam® Proシリーズのウェブカメラ用に、カール ツァイス社のレンズシステムおよびTrue200万画素の画像センサーと完璧に統合できる、高度なオートフォーカス機能を開発しました。

ビューイングフレーム内の被写体のシャープさが低下したことを画像センサーが検知すると、レンズが迅速・精確に再調整され、シャープな画像を撮影できるようにします。この機能により被写体とレンズとの間の距離が最短10cmまでクローズアップすることができます。

Qcam® Proシリーズのウェブカメラのオートフォーカス機能は、シームレスかつスムースに使用できます。カメラの調整を気にすることなく、お友だちや家族とのコミュニケーションをさらに自由に楽しめます。スナップ写真を撮ることもできます。

スピーディーでコンパクトなボイスコイルモーター技術

ロジクールは、Qcam® Proシリーズのウェブカメラ用に、ボイスコイルモーター(VCM)技術に基づく全く新しいウェブカメラのオートフォーカスシステムを開発しました。

元々は携帯電話のカメラ用に開発されたこのVCMシステムは、消費電力が少なく、衝撃や振動にも強いため、ウェブカメラに最適な技術であると言えます。

Qcam® Proシリーズのウェブカメラに搭載されているVCMシステムは、ロジクール独自のフォーカスアルゴリズムを採用しているため、シャープさが若干低下しただけでも、5枚ユニットフォーカスのカール ツァイスTessar®レンズを動かして焦点を素早く調節し、最高精細の画像を提供します。

他の一般的なウェブカメラで採用されているステッピングモーターとは異なり、ロジクールの新しいウェブカメラに搭載されているVCMシステムでは、ギアを使用していません。小さなバネが、レンズを無限遠フォーカスの位置に戻す仕組みになっています。これにより、スムースに焦点を合わせることが可能となり、常にピントの合った動画や写真が楽しめます。