RightSoundテクノロジー:純粋なサウンドを聴く。

雑音を低減

テレビ電話の相手の声が変に聴こえたり、不自然にフラットだったりしたことはありませんか? あるいは、音声に妙な歪みを感じたことはありませんか?

ウェブカメラを使用することで、世界中の友達や家族に会って話すことができます。しかし、ほとんどのウェブカメラでは、ヘッドセットを装着する必要があります。ヘッドセットを使用しないと、耳障りな周囲の雑音(ファンの回転音、パソコンの動作音など)により、会話がしづらくなってしまう場合があります。

ロジクールも、この音が耳障りであることを知っています。ロジクールがRightSound™テクノロジーを開発したのはそのためです。このテクノロジーは、クリアで鮮やかな声を伝えます。

RightSound™テクノロジーを搭載したウェブカメラの一覧を見る

動作音にサヨナラ

この文章を読むのを中断して、室内の音に耳を傾けてみてください。(ごゆっくりどうぞ。)

そして、聴こえてくる様々な音について考えます。音は次の2つの種類に分類できます。すなわち、一定のパターンを繰り返す音(ファン、エアコン、隣の家の芝刈り機など)と、変化する音(人の声など)です。エンジニアは、前者を「定常音」、後者を「非定常音」と呼んでいます。前者は「周囲雑音」とも呼ばれます。

パソコンの動作音のような周囲雑音は、テレビ電話を台無しにしてしまう場合もあります。

幸いなことに、周囲雑音の音波は、一定のパターンを繰り返しています。そのため周囲雑音は、あなたの声を含む室内の他の音と区別し、低減させることができます。簡単に言うと、RightSoundは以上のような効果をもたらします。

RightSoundによる真の違い

ウェブカメラでは、メガピクセル(画素数)がとても大事です。しかし、テレビ電話で満足な会話を実現するには、優れた音質も必要です。

RightSoundを開発したのは、ロジクールの音響エンジニアのチームです。洗練されたアルゴリズムを使いながら、音響スペクトルを注意深く分析することで、周囲雑音をさらによく区別し、ヒトの可聴域未満の信号で効果的にキャンセリングすることに成功しました。

これにより、友達や家族にあなたのリアルな声を大きくクリアに伝えることができます。

RightSound™テクノロジーを搭載したウェブカメラの一覧を見る