ロジクール オートフォーカス:クリアな映像のための、クリアな選択肢
ピンボケにサヨナラ
多くのウェブカメラでは、被写体が動いてはいけません。被写体が動いたり、近すぎたりすれば、たとえ良いレンズを搭載しているカメラであっても、自動的に焦点を合わせるのが難しくなります。すると被写体がぼやけ、ピントが外れた状態になります。ユーザーとしては、これでは不便なはずです。
わたしたちロジクールも、ぼやけた映像をお届けしたくはありません。そこで、被写体が動き回れるオートフォーカスシステムを開発しました。このシステムでは、被写体の顔のような、フレームの中心にあるものに常に焦点を合わせます。被写体が動くと、ウェブカメラがその動きを自動的に追跡し、再び画像の焦点を合わせます。3秒未満で非常にクリアな映像が得られます。
クローズアップに対応
キスするためにカメラに顔を近づけたいと思ったことはありませんか? よく見えるようにカメラのすぐ前に何かをかざしたことは? ロジクールのオートフォーカスシステムは、このような状況にも対応できます。被写体がカメラから10cmしか離れていなくても、自動的に焦点を合わせます。しかも素早く精確に。焦点が繰り返し前後したり、ぼやけたりすることもありません。非常にクリアでシャープな画像が得られます。
仕組み
携帯電話のカメラに使われているものと同種のモーター(ボイスコイルモーター:VCM)を、ウェブカメラ用に最適化しました。これらはコンパクトで消費電力が低く、衝撃や振動にも対応できます。 ウェブカメラで可能な限り最もシャープな画像が得られるまで、レンズが前後に動いて焦点を調節します。またウェブカメラが安定するので、動画や写真の焦点が合わせやすくなり、歪みも低減されます。そのため、被写体が動き回っても大丈夫です。

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