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経営陣経歴

Logitechの社長兼CEOとして、Bracken P. DarrellはLogitechの成長と収益性、ブランドのビジョン、および会社経営に関する戦略に責任があります。Darrell氏は2012年4月にLogitechの社長として入社し、2013年1月にCEOの役割を引き受けました。

Darrell氏は、ワールプール、プロクター・アンド・ギャンブル、ゼネラル・エレクトリックなどのグローバルな大手消費者企業で得た、企業経営およびブランド管理の20年以上の経験をLogitechにもたらします。彼の広範な経営管理の経験は、熟年市場および新興成長市場の顧客をターゲットとした、製造、サプライチェーン、製品イノベーション、消費者サービスおよびマーケティングに及びます。彼は、オールドスパイス、ジレット、ブラウン、キッチンエイドおよびワールプールなどの象徴的ブランドの成長と改革を導いてきました。

Logitechの入社前、Darrell氏はワールプールコーポレーションの上級副社長およびワールプールEMEAの社長を務め、そこで彼は2008年の景気低迷から会社を切り抜けさせました。以前Darrell氏はプロクター・アンド・ギャンブルに勤め、一番最近ではブラウン社で家電事業部の部長を務めました。プロクター・アンド・ギャンブル社での経営管理の職務、そして初期のブランド管理職務での合計12年の勤務に加え、Darrell氏はゼネラル・エレクトリック社に5年間勤め他、消費者家庭サービス部門の統括マネージャーを務めました。職歴の初期にはアーサー・アンダーソン社、その後ペプシコ社に勤務しました。

Bracken Darrellはハーバード・ビジネス・スクールで経営学修士号を取得し、アーカンソー州のヘンドリクスカレッジで文学士号を取得しています。