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イマドキ大学生の板書は、ノートではなくスマホの「メモ帳アプリ」
今回、お話を伺ったのは、早稲田大学文化構想学部4年に在学中の山田あよんさん。
彼女が今、研究しているのはSNSについて。

「Facebook、Twitter、Instagram、LINEなど爆発的に広まったSNSと人間の営みについて、研究をしています。チャンスとリスクという2方向から、テクノロジーと生活について考察を重ね、メディアの活用方法の未来図を予測します。近年のSNSの多様化には、個人ビジネスの拡大や、作業の時短化などさまざまなメリットもありましたが、依存、対人不安などのマイナス面も抱えています。このマイナス面にスポットを当て、研究をしていきたいと考えています」

山田さん個人としては、どのようにSNSを使っていますか?

「いちばんよく使っているのが、Instagram。Instagramは写真を撮って上げるだけ。文章を書く手間がないのでよくUPしています。私は旅行が好きで、最近、ベネツィア、ローマ、フィレンツエに行ったのですが、食べ物、風景、中世の街並み、スイーツ……ライフログ的にUPしていました。写真の情報量は多く、その場の雰囲気や様子まですべて切り取ることができます。UPして後で見返すと、思い出になりますよね。あとはLINEですが、タイムラインに投稿はせず連絡手段的に使っています。SNSの代表格ともいえるFacebookは1日に2~3回チェックしています。SNSばかり見ている、ということはありませんが、かなりの頻度でチェックしているかも。まあこれも研究の一部といえば、一部なので(笑)」

大学の授業は、パワーポイントを使ったプレゼンテーションが多いという山田さん。

「先生が教壇に立ち、受け身の姿勢で聞いている、という授業はほとんどありません。やはり研究と発表が多いので、多くのデータや事象を整理し、パワポを使ってまとめるという作業が多いです。先日は“おいしい”という言葉を使わずに料理を説明する、という表現を考察する授業があり、アイディアを練り、研究チームで考察をまとめました。PCがあったほうがいいと感じることがありますが、やはり家から持ってくるのは重いんですよ。また板書も打ち込んだ方が手書きよりも時短になります。
最近はスマホのメモ帳で行うことが増えているといいます。やはりデータ化しておくと便利だし、復習も手軽に行なえます。
でも、スマホを授業中に触っていると、教授はゲームなどをして遊んでいると思うはず。だから、ポータブルキーボードをスマホに接続して使うようにしました。今使っている『K380 MULTI-DEVICE BLUETOOTH KEYBOARD』は、キーが丸く、かわいいいデザインが気に入っています。

ブルー、ブラック、レッドと3色あったので迷いましたが、今年の流行色のバーガンディを思わせるレッドを選びました。マウスも『Bluetooth® Mouse M337』のキーボードと同じ赤色を使用しています。デジタル系の設定がすごく苦手な私にも簡単にBluetoothで接続できて驚きました。さらにWindows、Mac、Chrome OS、Android iOSなどOSを選ばないこともポイント。スマホ、PCなど3台のデバイスにつなぐことができるので、慣れているキーボードでデバイスを問わずに作業ができるから、タイプミスなどが激減。効率は上がったと思います」

それに、荷物がコンパクトになったこともメリットだったと言います。というのも、大学生は荷物が多い。
教室の移動もあるから、重いPCを持ち歩くことが負担になることもあったとか。

「私はダンスサークルに入っていて、トレーニングウエアや着替え、衣装なども持ってこなくてはならず、軽量なPCを選んでもバッグが重くて。でも『K380』を使い始めてからは、荷物が軽くなりました。スマホにつなげることがとても斬新で、慣れてしまうと手放せません。あとは意外に便利だったのがマウスの『M337』。パワポの操作を今までノートPCのトラックパッドで行っていたのですが、マウスの正確さと便利さは手放せません」

マウス『M337』の好きな機能はナビゲーションボタン。

「このマウスの便利なポイントと言えば、チルト機能*。例えばサイトを見ていて、前のページに戻りたいと思ったら、いちいちウィンドウ左上の戻るボタンをクリックしていたのですが、“マウス中央のホイールを左へちょっと動かす”だけで、前のページに戻れます。これがすごい時短になって便利でよく使っています。」

(*設定はロジクールのWebサイトからLogicool Optionsソフトウェアのダウンロードが必要です)

これからは海外に行く時にも『K380』を持って行きたいという山田さん。

「前のイタリア旅行のときに、このキーボードがあれば……と思いましたよ。やはり、記録として残したいものは、InstagramだけでなくFacebookに上げるので、文章の入力が必須。スマホで打ち込んでいるとやっぱり時間がかかります。それに英語で検索するときも、スマホのキーだともどかしさがあります。『K380』は起動後にすぐ使えることも魅力。私はアメリカに留学していたのですが、日本と比較にならないくらい勉強するんですよ。毎日レポートの提出がありました。これがあれば、留学の勉強も楽だったかも。気分が乗った時にいつでもどこでもできるから、効率よく勉強ができますよね。この“すぐに使える”というのは、PCにはないメリットだと思います」

実は卒論の執筆も、『K380』と『M337』で行っているとか……。

「カフェ、家、ちょっとしたスキマ時間に、スマホと接続して執筆しています。私は一気に仕上げるというより、コツコツ積み上げていく性格なので、“いつでもどこでもすぐに使える”ことが大切なんです。パワポを使う時は、自宅や大学のPCに接続して、作業を進めています。これらを使い始めてから、本当に荷物が軽くなったし、PCでも作業をストレスなくできるようになりました。カフェなどで作業しても目立たないし、コンパクトだから小さなテーブルの上でもストレスフリー。スマホをテーブルに置いて、キーボードをひざ上に置けば、資料を広げながらタイピングができますしね」

流行感度の高い人から“それ、どこの?”と聞かれることもあるとか。

「かわいいアイテムは、やる気もUPするし、持っていると褒められるPCグッズってあまりないですよね。軽くて便利なので、友達へのプレゼントにもいいかな……と思っています」


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<プロフィール>
岩野留衣

1982年大分県生まれ。大分大学経済学部卒業後、NHK大分放送局でニュース番組のキャスターを担当。その後、NHK名古屋放送局・NHK福岡放送局を経て現在はフリーに転身、司会・MC・ナレーション・記事執筆など多方面で活躍している。趣味は工場見学、読書など。特技は料理。
PocketVision IT Promotion所属。

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山田あよん

千葉県出身。早稲田大学文化構想学部在学中。在学中1年間、アメリカに留学し、新メディア(SNS、Webコミュニケーション、表現など)を学ぶ。現在、ダンスサークルに所属しており、趣味は美味しいものやお店を見つけること。最近ハマっているのはラーメン。

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木村隆二

株式会社ニューロマジック執行役員 36歳 セールス/マーケティング、プラニング/プロジェクト・マネジメントを担当。その傍ら、ドラマーとして『the coleslaw』、『Sloppy Joe』『8 million kami』などで活動中。趣味も多彩で、旅行、映画、読書、料理、ラーメン、バンドなど。ブログ→キムラリュウジノのニッキ

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