カーボントランスペアレンシーおよび環境への影響 | ロジクール

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ロジクールは、カーボンインパクトの透明性を誓約します

プラスチックマウス部品の分解図

カーボントランスペアレンシー

当社は、気候変動対策アクションを緊急に講じる必要性に気づいています。環境への影響についてオープンかつ透明でいることにより、当社は、より良い設計と消費者の意思決定を促すことができると考えています。当社はカーボンの影響を目に見える方法で共有し、可能な場合は常にこの影響を軽減します。

マウスパッケージ上のトランスペアレントラベル

ロジクールの新しいラベル

当社は、消費者は、購入に関するより多くの情報に基づく選択をするのに役立つ情報にアクセスできる必要があると考えています。トランスペアレントのラベリングによって、価格や機能を超えて購入を評価することができ、消費者は購入の決定が持つ環境への影響をより良く理解できるようになります。 

カーボントランスペアレンシーは、パッケージ上と本ウェブサイトで、年内に一部のロジクール ゲーミング製品で利用できるようになります。その後その他のゲーミング ポートフォリオが続き、2025年までにポートフォリオ全体にラベルが追加されるよう努めます。

* ここに示されている値は、図示のみを目的としています。これは、示されている製品の実際のカーボンインパクト測定を表している訳ではありません。実際の測定は、製品パッケージおよび当社のウェブサイトに後日示されます。

マウスのカーボンインパクトスコア

カーボンインパクトの理解

過去数年にわたって、当社はライフサイクル分析(LCA)機能の開発に取り組んできました。LCAによって、原料の調達から、製造、流通、消費者の使用および製品のエンドオブライフまで、製品のカーボンフットプリントを定量化することができます。すべての製品において、この分析とアプローチは第三者認定です。

カーボントランスペアレンシー ラベルの導入によって、当社は製品パッケージ上にカーボンフットプリント(数)を提供するほか、消費者とパートナー向けのさらなる洞察と情報をこのウェブページ上で提供します。

1 - 材料の調達と製造から、流通、消費者の使用、およびエンドオブライフまで、製品の完全なライフサイクルのカーボンフットプリントを示します。
2 - 製品のカーボンフットプリントは、検証可能な形でオフセットされることで、これをカーボンニュートラルの状態にします。

Alastair Curtisの顔写真
「ロジクールは次世代のための構築を行うことを目指しており、持続可能な、倫理的かつ役立つ製品の開発における当社の責任の重大さを考えています。カーボントランスペアレント ラベルをパッケージに追加することは、目標に向けた一歩です。」


Alastair Curtis
最高デザイン責任者

当社のアプローチ

当社は体系的なアプローチを採用して、すべての製品ラインでカーボントランスペアレンシー ラベルを実施しています。各製品のカーボンフットプリントを定量化するうえで、当社は学んだことを記録し、これを次世代の製品にサステナブルデザインに組み込むことができます。このプログラムによって、ポートフォリオのラベルと並行して、当社の影響に対処し、軽減しています。

顧客からの質問と回答

カーボンラベリングによって何を達成しようとしていますか?

電子部品とプラスチックに依存している業界では、カーボンインパクトを理解し、これについて透明であることは、好ましい変化を促進するうえで重要なステップです。これは始まりにすぎません。真の変化をもたらすには、業界規模の取り組みが必要であるためです。当社は、製品レベルでも完全な透明性を提供することを他の企業に勧めています。
 

カーボンインパクトの数が良いか悪いかを、どのように分かりますか?

現時点で、製品レベルでカーボンインパクトを共有している企業はほとんどありませんが、当社では、これが将来変わることを望んでいます。今のところ消費者は、当社のCO2e排出量を、標準的な人間の仕事または私たちが消費する製品のCO2eと比較することができます。例えば、907gのチョコレートを製造すると、約19kgのCO2eが排出されます。
 

製品にカーボンラベリングが付くのはいつですか?

年内に最初のカーボンインパクトラベルを一部のゲーミング製品に追加する予定です。他のゲーミングがこれに続き、その後その他の製品ポートフォリオ全体に展開されます。

測定対象は何ですか?

当社は、原料調達から、製造、流通、消費者の使用、および最終的にはエンドオブライフまで、各製品の完全なライフサイクルのカーボンインパクトを公開する予定です。

誰がカーボンインパクトの数を検証しますか?

社内計算の整合性を裏付けるために、ロジクールはiPointグループ企業のIFU Hamburgを含む有名なサードパーティーと提携して、有効なISOに沿った測定手順を確立しています。また独立DEKRA公認検証機関と提携してDEKRA認定基準に対する各製品のカーボンインパクトを検証し、Natural Capital Partnersと提携して認定カーボンオフセット手段を特定および適用し、製品のカーボンニュートラル状態を達成します。

詳細情報については、sustainability@logitech.comまでお問い合わせください