ケーススタディ

SECURE TELEHEALTH

Secure TelehealthがLogicool® B910 Webcamを使い、心療内科サービスへのアクセス率を改善。

カンファレンスカムを介して患者と話す医師
概要

Secure Telehealthは、遠隔精神治療のウェブベースのプラットフォームのトッププロバイダーです。Secure Telehealthは、地理的な距離の遠さ、移動能力の問題、農業集落における心療内科医の不足により治療を受けられない個人に対し、必要なタイミングで精神治療へのアクセスを提供するという使命を持って設立されました。全社的にロジクール ウェブカムを導入することで、Secure TelehealthはPCとウェブカムで患者に対応できるようになり、質の高い医療サービスへのアクセスを拡張しました。

Secure Telehealthロゴ

ウェブサイト
WWW.SECURETELEHEALTH.COM

業界
テクノロジー/医療

所在地
ペンシルバニア州ピッツバーグ

ソリューション
ロジクールHD Webcam

「競合の製品と比較すると、ロジクールHDウェブカムは魔法のようでした。クリアで質が高く、しかも低価格なビデオを提供してくれたのです。」

Jim Mountain
Secure Telehealth社 代表取締役社長

課題

従来、心療内科医は現地まで移動する往診という形で患者を診察していました。サービスの提供においては、高額で非効率な方法でした。Secure Telehealthは、質が高く、低コストなビデオ会議体験を提供する必要がありました。オンサイトITサポートを使わない、1対多の医療提供モデルが必要だったのです。

ロジクールB910製品イメージ

ビジネス用ウェブカム

ソリューション

Secure Telehealthは、ロジクール ウェブカム、高速PC、クラウドコンピューティングを使用し、適切なタイミングで効率的、かつ効果的な治療を行う診療内科医と患者を繋ぐ役割を果たすことができました。ロジクールのウェブカムは、ITアシスタンスが必要なく、看護師や事務員でも簡単にインストールやメンテナンスができます。Secure Telehealthソリューションは、心療内科医が効果的に患者を治療できるように、診療所や緊急救命室などのプライマリケア施設に心療内科サービスを統合する動きにも対応しています。

均衡のとれた秤のイラスト

使いやすさと費用効率性の融合

結果

ウェブカムとパソコンは、小型スクリーンではなく、壁一面のスクリーン体験を提供します。威圧感の少ない、親身な遠隔精神治療体験につながります。医師は、遠隔からでも患者の行動をより細かく診断するため、ビジュアルキューを選ぶことができます。別の方法では治療を受けられない患者は、必要な精神治療サービスにアクセスできるようになりました。診察予約の回数が増え、適切なタイミングで行えるようになれば、患者の回帰も改善されます。

ビデオモニターに映る医者の図

高品質の医療へのアクセスを拡大

推奨製品

ロジクールC925eの製品画像
LOGICOOL C925e

プライバシーシェードが統合された、手頃な価格の1080p HDウェブカメラ

ロジクールB525の製品画像
Logicool B525

コンパクトで折り畳み可能な360°スイベルデザインにより、外出や出張に最適

ロジクールC930の製品画像
LOGICOOL C930E

広い視野とHDデジタルズームを備えるビジネス向けウェブカメラ

小さい部屋で会議をする人々
ケーススタディ:ヨーロッパ・スクール・オブ・マネジメント・アンド・テクノロジー

このケーススタディを読み、European School of Management and Technology (ESMT) がSkype for Businessでロジクールを使用している方法を確認してください。

従業員プロフィールの図
インフォグラフィック:ビデオコラボレーションによるハイパフォーマンスの実現方法

ビデオ会議ツールは、従業員の取り組む姿勢と生産性にプラスの効果をもたらします。このインフォグラフィックで、ビデオコラボレーションのメリットをご確認ください。

製品レビュー:Wainhouse ResearchによるロジクールBRIOの評価

ロジクールBRIOの製品レビューをお読みください。Wainhouse Researchは、ロジクールは、4K HDRビデオとデジタルズーム対応のBRIOウェブカメラで「まさに要求水準を上げた」と言っています。

あらゆるスペース向けのビデオ会議。

ロジクール ビデオ コラボレーション製品の詳細をご覧ください

ビジネス環境で実行。