マウス vsタッチパッド – 実際に違いはあるのでしょうか?

マウス vsタッチパッド – 実際に違いはあるのでしょうか?

私たちは、ほとんどどこでも作業ができるようになりました。自宅、お気に入りのカフェ、または外出先—オフィスのデスクに留まっている必要はもはやありません。しかし、作業がより移動型かつ柔軟になると、新しい課題も生じます。ノートパソコンのタッチパッドを長時間使用すると、生産性と快適性に影響が及ぼされます。解決方法は?Logi Ergo Lab による最近の調査によると、外付けマウスに切り替えると、パフォーマンスと満足感が大きく向上するとのことです。

外付けマウスのメリット:

 

マウスを使った場合、タッチパッドと比較して50%生産性が向上します。

マウスを使った場合、タッチパッドと比較して30%処理速度が速くなります。

マウスはタッチパッドよりもエルゴノミックです。

 

パフォーマンスを50%高める...

チームは、参加者が、外付けマウス VS タッチパッドを使ってタスクを完了する速度と精度を確認する必要がありました。「スループット」(所定の時間内に、1つの場所から別の場所に移動されるデータの量)が測定されました。結果参加者がマウスを使って作業すると、タッチパッドを使用している時よりも、実に50%生産性が向上しました。*

* Logi Ergonomic Lab 調査で使用されたすべてのデバイスにおける、速度と精度を組み合わせたスループット計算(ビット/秒)の平均値に基づきます(2019年10月実施、参加者23名。ロジクールの標準マウス2台および標準内蔵トラックパッド2台を使用)。 

…そしてエルゴ環境をレベルアップしましょう

毎日のタッチパッドの使用は、明らかに疲労の原因になります。調査の記録によると、マウスに切り替えた時と比較して、参加者がタッチパッドを使って作業をした場合、首と肩の筋肉活動が45%増加しました。さらに、タッチパッドユーザーの前腕の筋肉活動が25%多いことを検出しました。これは疲労や不快感の増大にもつながります。*

*調査で使用したすべてのデバイスの平均動作のビット数/秒に基づきます。2台のロジクール標準マウスと2台の標準の内蔵トラックパッドを使用した、23人が参加した Logi Ergonomic Lab 調査(2019年10月)。 

ワークステーションのセットアップ

携帯性と快適性の融合

要するに、タッチパッドから外付けマウスに切り替えると、多数のメリットがもたらされます。生産性レベルの向上に加えて、健康にとってもメリットがあります—肩、首、および前腕がリラックスし、1日中の快適性が得られます。外付けマウスをノートパソコンに追加することは、効率性とエルゴノミクス両方に関してメリットがあります。

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